システムメンテナンスのお知らせ

  1. 日経xwomanトップ
  2. ARIA
  3. 2020 私たちにこそ副業が必要な理由
  4. 「貢献したい」「5年後の目標に…」最適解は副業でした
2020 私たちにこそ副業が必要な理由

「貢献したい」「5年後の目標に…」最適解は副業でした

管理職をしながら起業/地方創生のリード役に 2人の実例


「副業元年」といわれた2018年からはや2年。企業がじわじわと副業解禁へかじを切っているものの、実際に副業を始めたARIA世代はそれほど多くはないようです。けれども「これからはARIA世代にこそ、副業が欠かせない」と専門家は話します。では、何から始めるべき? 本業と副業のバランスをどう取る? 思わぬ落とし穴は? 副業の最前線をリポートします。

2020 私たちにこそ副業が必要な理由

 それぞれにキャリアを積み、経験を重ねてきたARIA世代。どんな動機から、どのように副業に取り組んでいるのでしょうか。今回は二人のケースを紹介します。

 一人は、経理・財務部門の管理職として働きながら、勤め先の了承を得て、知人と新しい分野の会社を起業。きっかけとなったのは、40代になりキャリアを振り返って今後の展望を描いたときに受けた、ある衝撃だったといいます。

 もう一人は、自分がこれまで積んできたキャリアが貢献できる分野を意識的に選び、「本業」のほかに2つの仕事を兼業。仕事人生がさらに長期化していく時代、個人の経験や能力を副業・兼業によって多様な場面で生かすワークスタイルを自ら実験中と話します。次ページから詳しく聞いていきます。

会員登録で記事クリップやキーワードのフォロー、
My ARIAの設定が可能になります