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流山市マーケ課長 「自分ごと」で市民を巻き込む仕事術

河尻和佳子さん

河尻和佳子さん
1972年生まれ。東京電力で14年間、営業、マーケティング等を担当。流山市の街を売り込むための任期付職員公募に応募し、前例のない自治体マーケティングの道に入る。首都圏を中心に話題となった「母になるなら、流山市。」広告展開や、母の自己実現を応援する「そのママでいこうproject」、年間14万人を集客する「森のマルシェ」の企画・運営などを手掛ける。2018年、マーケティング課長に。
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