初めての投資

「元本割れは絶対嫌!」な記者が投資のプロにかみつく

貯蓄一筋40ウン年で突っ走ってきた細腕記者2人が、お金の達人と丁々発止の勝負を繰り広げた「重い腰を上げて投資始めます」特集。第1ラウンドは、「元本割れ」を嫌って投資から距離を置きたがる2人の前に、「投資しないリスクもある」、そして「投資するリスクには軽減策がある」を武器に、お金の達人が立ちはだかりました。重い腰は上がるのでしょうか?


月4万円の積み立てで20年後に1500万円にする方法

「投資を始めるなら、いつがベストなのか」。投資の達人に、このシンプルな問いの答えを詰め寄った記事も、よく読まれました。返ってきた答えはまさかの「今でしょ!」。ただし「今」始めるべきなのは「○○投資」の場合だとか。答えは記事で!


銀行口座に1000 万円! 寝かせたままでOK?

「重い腰を上げて投資始めます」特集の最終回は、貯金の活用法について聞きました。ARIA世代なら、ある程度まとまった額の貯金を持っているはず。その貯金は銀行に預けっぱなしでいいのでしょうか? 貯金も投資に回すべき ……おっと、その前に、私たちがまずすべきは家計の把握でした……。お金の達人が手取り足取り教えてくれました!


ARIA世代が投資を始める前にすべきたった一つのこと

仮に仕事を65歳でリタイアするとしたら、その先の人生は35年間。年金を調べてみて、生活費として足りなそうな金額は1年間、そして35年間でいくらになるでしょうか。その金額は、どう作ればいいのでしょうか――。世界の資本市場を中立的な観点から調査し、投資情報を提供しているイボットソン・アソシエイツ・ジャパンCIOの小松原宰明さんによる連載です。


40代でも遅くない 老後に月10万円の運用利益を得るには

40歳から投資を始めようと思っても、「スタートが遅いような気もする」「投資への第一歩を踏み出すのが怖い」という人も多いかもしれません。ですが、「40歳や50歳で投資を始めるのは、決して遅くありません」とイボットソン・アソシエイツ・ジャパンCIOの小松原宰明さん。「時間を味方につける」とはどういうこと? これから投資を始めようと思っている方はぜひ読んでみてください!