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ロス五輪で逃したメダル…36年たっても見る惜敗の夢

長崎宏子(ながさき・ひろこ)

長崎宏子(ながさき・ひろこ)
1968年、秋田県生まれ。小学生時代から頭角を現し、12歳でモスクワ五輪代表に。1984年ロス五輪では、平泳ぎ100m6位、200m4位入賞。秋田北高を中退し、米国に留学。カリフォルニア大学、ブリガムヤング大学でスポーツビジネスを学ぶ。1988年にソウル五輪出場後、引退。日本オリンピック委員会勤務を経て乳幼児と親が一緒にプールに入る「ベビーアクアティクス」を創設し、講師として活動
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