日経ARIA

過疎地に移住 50代の今だから、不便を工夫で越えられる

「困ったことがあれば、地域の人が手を差し伸べてくれたり、家に帰ると誰かが野菜を置いてくれていたり。そういうことの一つひとつに幸せを感じます」(晶子さん)。「さいとう宿場」の1階にはカフェスペースもあり、近所の人との交流の場や、地域の人と旅人との出会いの場にもなる
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