日経xwoman

「困っている人を助ける」の選別で善意が届きにくくなる

「未来食堂では受け取る相手に細かいことは問わない。困っていたら、ここに『ただめし』があって助けるよというメッセージだけを出しています。お店はフリーライダー(対価を支払わず利益を得る人)がいても、赤字にならない仕組みをつくっていて、こうした仕組みがあることによって人の行動も変わると思います」(伊藤さん)
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