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ドヤれる美術展 建築家ル・コルビュジエの奇妙な絵?

シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエ)『多数のオブジェのある静物』

シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエ)『多数のオブジェのある静物』
何が描かれているかサッパリ分からない…が、諦めずにじっくり見ると、ワインのボトルなどが平面化して描かれ、重層的な空間になっているのが分かります。「見たものを見たままに描く」のではなく、単純化した美しさを追求したのがピュリスムです。1923年/パリ、ル・コルビュジエ財団 (C)FLC/ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2018 B0365
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