【基本のかかとケア1】お風呂でかかとをやさしくパック

 ヨーグルト&砂糖のパックを使って基本のかかとケアをしよう。お風呂でやさしく磨くだけ!

用意するもの

ヨーグルト&砂糖
入浴する直前に、プレーンタイプのヨーグルト100gに大さじ1の上白糖を加えたものを用意しておく。砂糖が溶けきらず、ジャリジャリ感が残っているくらいがいい。

×これは使わない

黒っぽい砂糖
ミネラルを含む黒砂糖やキビ砂糖は肌に刺激になることがあるため、肌に使うのは精製された上白糖を。

甘い具入りヨーグルト
フルーツなどの具が入ったヨーグルトには添加物が含まれ、肌に負担をかけることも。ケアには不向き。

1. ヨーグルト&砂糖をかかとに塗る
浴槽につかった後、洗い場で「ヨーグルト&砂糖」を左右のかかとに塗る。硬い部分をもったりと覆うくらいが目安。ざらつきがなくなるまでやさしくこする。

2. 洗い流す
両かかとに塗ったままで1分程度置いたら、洗い流す。角質が軟らかくなり、かかとの肌トーンが明るくなるのを実感して。

 次回は、かかとをツルすべに オイルを使ったスペシャルケア を紹介します。

山田美奈
四谷三丁目皮膚科 院長
山田美奈 東京女子医科大学大学院修了。東京女子医科大学皮膚科学教室に入局し、皮膚科学全般を学ぶ。レーザー治療やケミカルピーリングなど美容皮膚科治療において実績を持つ。
金子エミ
美容研究家、パーツモデル
金子エミ パーツモデル歴は20年以上。2児の母でもあり、身近にあるものを使ったボディケア法に定評がある。自身もヨーグルトや砂糖、ハチミツをボディケアに取り入れている。
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写真/小泉 修(Q's)

取材・文/中島夕子 写真/鈴木希代江 モデル/殿柿佳奈 構成/羽田 光(日経DUAL編集部)

日経ヘルス2016年7月号掲載記事を再構成

この記事は雑誌記事掲載時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります