食べてもいいチーズ図鑑 Part 2

サッパリした味わいでおいしい
ゴーダチーズ

 オランダのゴーダ地方発祥のチーズ。日本人の味覚に合うさっぱりとした味わいが特徴。熟成が進むにつれてうまみとコクが増す。スナックのように食べられる。

塩分は最も少ないが、脂肪はちょっと多め
クリームチーズ

 生クリームなどから作る非熟成チーズ。適度な酸味もあり、そのままでも食べやすい。ほかのチーズに比べて脂肪分が多めなので、食べすぎには注意。

1切れの満足度が高い
カマンベールチーズ

 丸くケーキ状に固めたチーズの表面に白カビを生やして熟成させたチーズ。内側はとろりと濃厚で、1切れでも満足度が高い。市販品も多く、手に入りやすい。

※栄養価の数値はすべて50gの値。(データ:『日本食品標準成分表2015年版(七訂)』)

坂田武士
薬剤師、サムライフ代表
坂田武士 薬剤師、予防医学士。製薬会社社員、特別養護老人ホームの施設長として働くうち、予防医学の重要性を痛感して独立。独自のオーダーメイドカウンセリングを行う。著書に『4日間で脂肪だけをキレイに落とす本』(学研プラス)

取材・文/別所あやこ、熊 介子 写真/鈴木正美

日経ヘルス2017年12月号掲載記事を再構成

この記事は雑誌記事掲載時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります