【タラと大根】揚げ焼きでボリューム満点!

タラの竜田みぞれ鍋

[1人分]250kcal・糖質13.7g・たんぱく質18.9g

【材料(1人分)】
甘塩タラ切り身……1枚
(タラ下味……酒大さじ1/2、醤油大さじ1/2)
大根……120g
大根おろし……大さじ4
大根の葉……3本(30g)
カツオ昆布だし 300~350ml
みりん……小さじ1
醤油……大さじ1
片栗粉……小さじ1
揚げ油……適量
レモンスライス……1~2枚

【作り方】
1. 甘塩タラ切り身は2~3等分に切って下味に10分ほど漬け、片栗粉(分量外)をまぶす。フライパンに油を多めに入れて火にかけ、揚げ焼きにする。大根は皮をむいて薄輪切りにし、葉は根の部分から3cm幅に切る。
2. 鍋にカツオ昆布だし、みりん、醤油と大根の薄切りを入れて火にかけ、5~6分煮る。片栗粉を水大さじ1(分量外)で溶き、混ぜ加えてとろみをつける。
3. レモンスライスと大根おろし、1のタラをのせ、大根の葉を散らして完成。好みでもみじおろしやセリを添えてもいい。

■POINT
淡泊な味のタラはひと手間かけて揚げ焼きにすると食べ応え抜群。大根にはジアスターゼという酵素が含まれ、胃腸での消化をサポート。

糖質はごはん1/2膳orゆでうどん1/2強までOK

井澤由美子
料理家
井澤由美子 国際中医師、国際中医薬膳師。発酵食や薬膳に造詣が深く、「レモン塩」「乳酸キャベツ」などのレシピも話題に。近著に『体がよろこぶ お漬け物』(誠文堂新光社)ほか。

取材・文/渡辺満樹子 写真/福岡 拓 レシピ・料理/井澤由美子
構成/堀田恵美

日経ヘルス2018年2月号掲載記事を再構成

この記事は雑誌記事掲載時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります