日経ARIA

悪い姿勢が引き起こす首の痛み 慢性化するとうつ症状も

■背中の大きな筋肉「僧帽筋」が緊張すると首にも凝りや痛みが

■背中の大きな筋肉「僧帽筋」が緊張すると首にも凝りや痛みが
首から肩、背中にわたり広い範囲を覆うように付いているのが僧帽筋。その下の肩甲挙筋なども首と肩甲骨の動きに関係している。猫背などの悪い姿勢を取り続けると、これらの筋肉が常に緊張状態になり、肩のみならず首にも凝りが出やすくなる。背中の左右に位置する肩甲骨を動かすことで僧帽筋などの緊張が和らぎ、凝りや痛みの緩和に効果的。
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