手のひらウオークを実践してみよう

手のひらとひじの内側を前に向ける

1. 腕をわきから離し、手のひらとひじの内側を前に向ける。
2. 浮いた両腕を下ろし、わきを締める。このポジションをキープするように歩き始める。

歩く時は意識して「手のひら」を返す

1. 腕を振り出すと同時に反対側の足を踏み出す
 右腕を振り出すと同時に、左足を踏み出そう。手のひらとひじの内側は常に前に向けよう。

2. 逆の腕と足を出して歩き続ける
 腕は肩甲骨から、脚は骨盤から、体を大きく動かして歩こう。「お腹が縦に引き上げられているのを意識して」(波多野さん)。

波多野賢也
「アクアヴェーラ」代表
波多野賢也 美容整体トレーナー。メディカルトレーナーなどを経て、理学療法の知識や施術経験から独自の「美バランス」理論とメソッドを展開。著書に『下腹ぺたんこポーズ』(池田書店)など。

取材・文/羽田 光(日経DUAL編集部) 写真/鈴木 宏 モデル/殿柿佳奈

日経ヘルス2016年5月号掲載記事を再構成

この記事は雑誌記事掲載時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります