ニンニクオイル活用レシピ

トマトのグルタミン酸を補給
ニンニクオイルのトマトあえ

【材料(2人分)】
トマト…中2個
タマネギ…中1/2個
ニンニクオイル…大さじ2
塩・コショウ…少々

【作り方】
1. トマトはくし形に切り、タマネギは繊維に沿って薄切りにし、水にさらしておく。
2. トマトとタマネギをボウルに入れ、ニンニクオイルと塩・コショウであえる。

大豆のレシチンが脳の健康キープ
ニンニクオイルの豆腐がけ

【材料(1人分)】
豆腐(絹)…150g(1/2丁)
ニンニクオイル…大さじ1
刻んだ焼きのり・ネギ…適量

【作り方】
1. 皿に豆腐を盛り、ニンニクオイルをかける。
2. のりとネギを飾る。

 第3回は、オリーブオイルとショウガ合わせた健康効果をご紹介します。

 こちらへどうぞ ⇒ オリーブオイル+ショウガで血流UPと冷え解消

北島智恵子
長瀬産業 ビューティケァ製品事業部 商品開発課(当時)
北島智恵子 同社研究開発センターにてローズマリーなどのハーブやフィトケミカルなどに関する研究を行った後、現職。現在、美容に関するさまざまな商品開発に携わる。「ローズマリーはシソ科なので、シソ科の植物にアレルギーがある人は事前に医師に相談するのがお薦め」。
篠浦伸禎
都立駒込病院 脳神経外科部長 医師
篠浦伸禎 東京大学医学部卒業後、国立国際医療センターなどを経て、都立駒込病院に勤務。09年より現職。著書に『いい人ほど早くボケる』(マガジンハウス)など。「私もニンニクオイルを飲むようになってカゼをひきにくくなった」。

取材・文/熊 介子 写真/鈴木正美、スタジオキャスパー

日経ヘルス2015年9月号掲載記事を再構成

この記事は雑誌記事掲載時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります