メインディッシュが冷え取りおかずになる

コショウ感覚でふんわり卵と好相性!
キヌサヤと卵のショウガ炒め

[1人分]123kcal ・塩分1.0g [調理時間]5分

キヌサヤと卵のショウガ炒め

【材料(2人分)】
80℃ショウガフレーク…2g(小さじ1)
キヌサヤエンドウ…50g
卵…2個
塩…小さじ1/4
ゴマ油…小さじ1
ラー油…小さじ1

【作り方】
1. キヌサヤエンドウはすじをとり、卵は箸などでさっくり混ぜる。
2. フライパンにゴマ油を中火で熱し、1のキヌサヤを入れて色が変わる程度にサッと炒め、塩を振り入れる。
3. 1の卵を加えて強火にし、ふんわりと半熟の状態になるまで手早く炒める。80℃ショウガフレークを加えて器に盛り、ラー油をかける。


抗酸化成分がそろい踏みの完璧美肌レシピ
生サケとタマネギ、菜の花のレンジ蒸し

[1人分]238kcal ・塩分1.5g [調理時間]8分

生サケとタマネギ、菜の花のレンジ蒸し

【材料(2人分)】
80℃ショウガフレーク…2g(小さじ1)
生サケ…2切れ(160g)
タマネギ…1/2個(100g)
菜の花…1/2束(125g)
酒…大さじ1
塩…少々
(A)醤油…小さじ2
(A)オリーブオイル…小さじ1

【作り方】
1. タマネギは5mm厚さの輪切り、菜の花は半分の長さに切る。生サケは塩を振る(塩鮭を使うときは塩なし)。
2. 耐熱皿に1のタマネギ、サケの順に並べて酒を振りかけ、菜の花をのせる。ラップをして電子レンジ(600W)で5分加熱する。Aと80℃ショウガフレークを振りかける。

平柳 要
食品医学研究所 所長
平柳 要 医学博士。東京大学大学院医学研究科修了。日本大学医学部准教授を経て現職。著書に『病気にならない!しょうが緑茶健康法』、『医学博士が考案した長生きふりかけ』(サンマーク出版)など。「ショウガは最強の健康長寿食材の一つ」。
藤井 恵
料理研究家
藤井 恵 管理栄養士。女子栄養大学栄養学部卒業。栄養バランスの良い家庭料理が人気。日経ヘルス「藤井恵さんの体にやさしい献立」でも連載中。「ショウガはじっくり煮ると軟らかくなり、食べやすい。フレークは辛みが広がり料理のアクセントにも」。

取材・文/松岡真理、菅原由依子(日経ヘルス編集部) 写真/安田 裕

日経ヘルス2014年3月号掲載記事を再構成

この記事は雑誌記事掲載時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります